日本のものづくりを、その手で支える。
確かな加工技術と日本語を学び、特定技能「工業製品製造業」として日本の製造現場で働く。
工業製品製造業は特定技能の対象分野です(旧・製造業3分野が統合された分野)。本プログラムは機械金属加工を中心に、機械金属加工・電気電子機器組立て・金属表面処理の3区分に対応し、来日前のインドネシアで日本語とものづくりの基礎を育成します。この分野には特定技能2号があり、実務経験を積み2号に進むと、在留期間の上限がなくなり、家族の帯同も可能になります。LPK Dewataは、日本で長く活躍するための第一歩を支えます。
日本のものづくりの現場で、確かな技能を持つ人材が求められています
来日前のインドネシアで、日本語とものづくりの基礎を積み上げます。LPK Dewataは「来日前の日本語教育」と「製造分野特定技能評価試験の対策」に力を注ぎます。
製造現場で必要な「聞く・話す」を中心に育成
ものづくりの基礎技能と安全衛生の習得に向けて
製造現場で働くには、日本語試験に加え、製造分野特定技能評価試験への合格が必要です(技能実習を修了した方は試験が免除されます)。試験は筆記と実技で構成されます。
日本で働き始める前の生活・実務の準備
現場の指導・監督の下で、安全に作業に従事します
金属やプラスチックなどを材料に、多様な加工技術で部品や製品を製造する区分です。
電気・電子機器の組立てに関わる区分です。
金属の表面処理に関わる区分です。
これらの作業は現場の指導・監督の下で、安全を最優先に行います。原材料の調達・搬送、前後工程の作業、清掃・保守管理などの付随作業にも従事できます。本プログラムは機械金属加工を中心に、3区分に対応しています。
製造現場で働くには、日本語と製造分野特定技能評価試験が必要です。LPK Dewataは来日前の日本語教育と試験対策をサポートします。さらに、実務経験を積み特定技能2号に進めば、日本に長く定着する道が開かれます。
LPKでN4(またはJFT-Basic A2)の日本語力を育成します。
筆記と実技。技能実習を修了した方は試験免除。LPKが対策を行います。
日本の製造現場で働きます。在留は通算最大5年です(この資格では家族帯同不可)。
3年以上の実務経験を積み、製造分野特定技能2号評価試験(学科・実技)に合格すると、在留期間の上限がなくなり、家族の帯同も可能に。
工業製品製造業には特定技能2号があります。現場で3年以上の実務経験を積み、2号評価試験に合格すると、在留期間の上限がなくなり、家族と一緒に日本で暮らしながら、工程管理や複数の技能者の指導を担う現場リーダー・監督者として長く活躍できます。LPK Dewataは、目の前の就労だけでなく、現場リーダーとして日本に根を張る長期的なキャリアを見据えた育成を行います。
工業製品製造業プログラムに関する疑問にお答えします
JLPT N4以上、またはJFT-Basic(A2以上)の合格が求められます。LPKでは来日前にこのレベルの日本語力を育成します。
工業製品製造業には、機械金属加工・電気電子機器組立て・金属表面処理の3つの業務区分があります。本プログラムは機械金属加工を中心に対応し、たとえば鋳造、鍛造、機械加工、金属プレス加工、工場板金、溶接、仕上げなどの作業があります。
日本語試験(JLPT N4以上 または JFT-Basic A2以上)と、製造分野特定技能評価試験に合格する必要があります。試験は図面の読み取り、工具の使用方法、工程管理の理解などを含み、筆記と実技で構成されます。技能実習を修了した方は、技能試験が免除されます。
特定技能1号として通算最大5年です。この資格では家族の帯同はできません。ただし、特定技能2号に進むと在留期間の上限がなくなり、家族の帯同も可能になります。
はい。工業製品製造業には特定技能2号があります。日本の製造業現場で3年以上の実務経験を積み、製造分野特定技能2号評価試験(学科・実技)に合格することが条件です。2号になると在留期間の上限がなくなり、工程管理や指導を担う立場として日本で長く活躍できます。
はい。工業製品製造業には、機械金属加工のほかに、電気電子機器組立て・金属表面処理の区分があります。