日本の都市と暮らしを、足元から築く。
確かな技能と日本語を学び、特定技能「建設」として日本の現場で働く。
建設は特定技能の対象分野です。本プログラムは特定技能「建設」の3つの業務区分(土木・建築・ライフライン・設備)に対応し、来日前のインドネシアで日本語と建設の基礎を育成します。建設分野には特定技能2号があり、班長としての実務経験を積み2号に進むと、在留期間の上限がなくなり、家族の帯同も可能になります。LPK Dewataは、日本で長く活躍するための第一歩を支えます。
人手不足が進む建設現場で、確かな技能を持つ人材が求められています
来日前のインドネシアで、日本語と建設の基礎を積み上げます。LPK Dewataは「来日前の日本語教育」と「建設分野特定技能1号評価試験の対策」に力を注ぎます。
建設現場で必要な「聞く・話す」を中心に育成
建設の基礎技能と安全衛生の習得に向けて
建設分野で働くには、日本語試験に加え、建設分野特定技能1号評価試験への合格が必要です(技能実習を修了した方は試験が免除されます)。
日本で働き始める前の生活・実務の準備
現場の指導・監督の下で、安全に作業に従事します
道路・橋・トンネル・河川など、暮らしの土台となるインフラを支える区分です。
建物の建設に関わる作業。建物をつくる区分です。
電気・通信・配管・空調など、建物や都市の機能を支える設備に関わる区分です。
これらの作業は現場の指導・監督の下で、安全を最優先に行います。本プログラムは土木・建築・ライフライン・設備の3区分すべてに対応しています。
建設で働くには、日本語と建設分野特定技能1号評価試験が必要です。LPK Dewataは来日前の日本語教育と試験対策をサポートします。さらに、班長としての実務経験を積み特定技能2号に進めば、日本に長く定着する道が開かれます。
LPKでN4(またはJFT-Basic A2)の日本語力を育成します。
建設分野特定技能1号評価試験に合格します(技能実習を修了した方は試験免除)。LPKが対策を行います。
日本の建設現場で働きます。在留は通算最大5年です(この資格では家族帯同不可)。
班長としての実務経験(職種ごとに0.5〜3年)を積み、建設分野特定技能2号評価試験に合格すると、在留期間の上限がなくなり、家族の帯同も可能に。
建設分野には特定技能2号があります。班長として現場をまとめる実務経験を積み、2号評価試験に合格すると、在留期間の上限がなくなり、家族と一緒に日本で暮らしながら、建設の担い手として長く活躍できます。LPK Dewataは、目の前の就労だけでなく、班長・後継者として日本に根を張る長期的なキャリアを見据えた育成を行います。
建設プログラムに関する疑問にお答えします
JLPT N4以上、またはJFT-Basic(A2以上)の合格が求められます。LPKでは来日前にこのレベルの日本語力を育成します。
建設分野には、土木・建築・ライフライン・設備の3つの業務区分があります(2022年8月に旧11職種から3区分に再編されました)。本プログラムは3区分すべてに対応しています。
業務区分により異なります。たとえば土木区分では、型枠施工、鉄筋施工、とび、土工、コンクリート圧送、トンネル推進工、建設機械施工、海洋土木工などがあります。これらは現場の指導・監督の下で、安全を最優先に行います。
日本語試験(JLPT N4以上 または JFT-Basic A2以上)と、建設分野特定技能1号評価試験に合格する必要があります。技能実習を修了した方は、技能試験が免除されます。
特定技能1号として通算最大5年です。この資格では家族の帯同はできません。ただし、特定技能2号に進むと在留期間の上限がなくなり、家族の帯同も可能になります。
はい。建設分野には特定技能2号があります。班長としての実務経験(職種ごとに0.5〜3年)を積み、建設分野特定技能2号評価試験に合格することが条件です。2号になると在留期間の上限がなくなり、家族と暮らしながら日本で長く活躍できます。