日本の物流を、運転席から支える。
安全運行と法令の基礎を学び、特定技能1号として日本の運送現場で働く。
自動車運送業は2024年3月29日に特定技能の対象分野へ追加された新しい分野です。本プログラムはそのうちトラック運送業を対象としています。在留資格は特定技能1号のみで、育成就労・技能実習の対象には含まれません。
トラック運送業は、日本の暮らしと産業を支える基幹インフラです
来日前のインドネシアで、日本語と分野試験の基礎を積み上げます。LPK Dewataは「来日前の日本語教育」と「特定技能評価試験の対策」に力を注ぎます。
運送現場で必要な「聞く・読む」を中心に育成
自動車運送業分野特定技能1号評価試験(トラック)の合格に向けて
試験は○×式・三肢択一の形式です。以下の出題範囲に沿って、演習・模擬問題を中心に学びます。
日本で働き始める前の生活・実務の準備
※運転免許の取得そのものはLPKが代行・保証するものではありません。LPKは日本語教育・試験対策・情報提供に集中します。
運行管理者等の指導・監督のもとで、安全な貨物輸送に従事します
事業用自動車(トラック)の運転による貨物輸送。
出発前・帰着後の車両点検と安全確認。
交通法規と運行ルールを守った安全運転。
運行に関する記録の記入・管理。
荷崩れを起こさない適切な貨物の積み付け・荷下ろし。
これらの業務は運行管理者等の指導・監督の下で行います。タクシー・バスは本プログラムの対象外です。
トラック運送業で働くには、日本語・分野試験・運転免許の3つが必要です。LPK Dewataは、このうち来日前の日本語教育と試験対策を徹底的にサポートします。
LPKでN4レベル(またはJFT-Basic A2)の日本語力を育成します。
自動車運送業分野特定技能1号評価試験(トラック)に合格します。LPKが試験対策を行います。
日本でトラックを運転するには日本の運転免許が必要です。外免切替(母国の免許を切り替え)、または在留資格「特定活動」(トラックは6ヶ月・更新不可)で日本国内で取得する方法があります。
特定技能1号として、日本の運送会社で働きます。在留は通算最大5年です。
特定技能1号での在留は通算最大5年です。トラック運送業には特定技能2号がないため、この期間の中で日本の物流現場を支える即戦力として活躍していただきます。
トラック運送業プログラムに関する疑問にお答えします
トラック運送業では、JLPT N4レベル(またはJFT-Basic A2)が求められます。LPKでは来日前にこのレベルの日本語力を育成します。
はい。日本でトラックを運転するには日本の運転免許が必要です。母国の免許を切り替える「外免切替」制度のほか、在留資格「特定活動」(トラックの場合は6ヶ月・更新不可)で日本国内で取得する方法があります。LPKは日本語教育と試験対策に集中し、免許制度に関する情報提供を行います。
特定技能1号として通算最大5年です。トラック運送業は特定技能1号のみが対象で、特定技能2号や育成就労・技能実習の対象には含まれません。
「自動車運送業分野特定技能1号評価試験(トラック)」を受験します。○×式・三肢択一の形式で、法令遵守・運行の基本ルール・安全衛生・業務手順・荷役などが出題範囲です。
事業用トラックの運転、運行前後の点検、安全な運行、乗務記録の作成、荷崩れを防ぐ貨物の積み付けなどです。これらは運行管理者等の指導・監督の下で行います。